会社案内
2015年より、ブランドとショップをつなぐ
長く使えるものを選ぶ、信頼の目利き
2015年に創業したRobinsonは、時代を超えて愛されるブランドを厳しい目で選び抜くキュレーターとして、確かな評価を築いてきました。 長く愛されるデザインへの思いに導かれ、私たちは世界中を巡り、的確なかたち、明快な機能、そして長く保つ確かな品質を兼ね備えたものを探し続けています。私たちが取り扱うブランドの一つひとつが、ものづくりの技と創造の物語を語っています。
私たちは、自分の店の品揃えを自ら組み立てるショップと同じ視点でブランドを選んでいます。 産地もスタイルもさまざまですが、私たちが選ぶものには共通の言葉があります。視覚的な調和、考え抜かれたデザイン、一目でわかる使い方。それらが集まることで、一つひとつが互いを引き立て合う、まとまりのあるコレクションが生まれます。
販売代理店として、私たちは自らをブランドとショップをつなぐ欠かせない存在だと考えています。 取り扱うブランドのアンバサダーとして、私たちはその価値観とアイデンティティがどの販売店でも守られるよう目を配り、最も感性を刺激する売り場でブランドの存在感を高めていきます。
創業者
ケヴィン・クロップ
「ブリュッセルとパリでデザインを学びました。自分でものをつくるよりも、世界中の才能あるデザイナーを支え、広めていく道を選びました。製品そのもの以上に、それぞれのブランドの背後にある物語や受け継がれてきたもの、そしてビジョンに惹かれるのです。」
ジェローム・キュビゾル
「国際商取引を学んだ後、すぐに自分自身の道を切り開きたいと思うようになりました。現場で10年以上の経験を積むなかで、自然と行き着いたのが販売代理という仕事です。市場に関する知識と、意味のあるものへの思いを一つに結びつけられる場所だからです。」
チーム
パリ、東京、ベルリン、バンコク、ソウルに広がる10名のチーム
ケヴィン・クロップ
共同創業者
ジェローム・キュビゾル
共同創業者
望月直史
Robinson KK CEO・東京
ソニア・メジャエド
営業事務
デュラン・レヴィンソン
コンテンツ制作・SNS
ジュリアン・エルポエル
B2C責任者
サミ・ビウェール
Robinson韓国
アンディ・キビングワ
コンテンツ制作
レオンティーネ・ケーン
カスタマーサクセス
ジョフレ・モベール
セールスコーディネーター
[ケヴィンのポートレートは新しい写真をもとに作り直す]
拠点
3つの都市、東京に法人、フランスに倉庫
パリ・本社
229 rue Saint-Honoré
75001 Paris
経営、営業、物流、コンテンツ。
東京・Robinson KK
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目7番1号
望月直史が率いる当社の日本法人です。 詳しく見る →
ベルリン
Mainzer Straße 40
12053 Berlin
ドイツ、オーストリア、スイス、ベネルクス。
メリュの倉庫
25年の実績を持つオワーズ県の物流パートナーのもとに、Robinson専用の400 m²を確保しています。ヨーロッパ全域へ出荷し、新製品は入荷後すぐに在庫に組み込みます。
東京
Robinson Tokyoの開設
2025年、Robinsonは東京・新川に日本法人Robinson KKを設立しました。望月直史が率いるこの会社によって、創業当初から取引を続けてきたメーカーとの距離がぐっと縮まりました。日本語でのやり取り、工房への訪問、現地での新しいブランドの発掘、そしてフランス向け出荷の調整を担っています。
シリーズ「MADE IN JAPAN」の各エピソードも東京で撮影しており、日本のブランドにとっては、同じ言語、同じ時間帯で話せる窓口がここにあります。
Robinson KK CEO
望月直史
望月 直史
[直史(Nao)と相談して経歴を執筆:これまでの歩み、Robinson KKでの役割、話せる言語、この仕事の好きなところ。]
hello@robinson.agency · 日本語でどうぞ
ジョフレ・モベール
セールスコーディネーター・日本からの輸入調整担当
Robinson KKの役割
現地にいる、言葉を話す、工房へ足を運ぶ
ブランドのための日本語の窓口
契約、発注、日々の細かな確認。メーカーはRobinson KKと、日本語で、日本の時間帯のままやり取りできます。
新しいブランドの発掘
工房の訪問、日本の展示会、職人との出会い。ヨーロッパに届けるセレクションは、東京から始まります。
出荷の調整
各メーカーへの注文を取りまとめ、フランスの自社倉庫へ向けて出荷します。日本からの輸入はジョフレ・モベールが調整を担当しています。[プロセスの詳細は要確認]
現地で撮影する物語
シリーズ「MADE IN JAPAN」は、メーカーとともにその工房で撮影しています。Tetzbo、Kakimori、Okamoto Shoten、Toyo Steel…
ロゴ
家紋の工房が描いたエンブレム
Robinson KKのロゴは、日本の家紋を専門とする東京の工房「京源」が手がけました。1910年に初代・波戸場源次が創業したこの工房は、現在、三代目の波戸場承龍と息子の耀鳳が受け継いでいます。二人はともに紋章上繪師。着物に家紋を手描きする職人であり、その技術は江戸時代から受け継がれ、日本の無形文化財に登録されています。
家紋は、完全な円と直線だけで構成され、定規と「分廻し」と呼ばれる竹製のコンパスを使って墨で描かれます。2010年、父と息子は、この手仕事をデジタルツールと結びつけ、ブランドや企業、プロダクトのエンブレムを生み出すために、スタジオ「京源」を開設しました。本質だけを残す、この引き算の美学。私たちはそれを選ぶことで、日本法人を千年にわたる伝統の中に位置づけることにしました。ロゴ制作の過程は、当社のチャンネルで動画としてご紹介する予定です。
波戸場承龍と耀鳳、京源・東京
[Robinson KKのロゴは受領次第挿入]
展示会
Maison & Objet、Ambiente、Show Up
創業以来、RobinsonはパリのMaison & Objet、フランクフルトのAmbiente、アムステルダムのShow Upのほか、いくつかの地域展示会にも出展しています。単なる商談の場にとどまらず、お客様やパートナーと顔を合わせ、ショップ一軒一軒の声に耳を傾け、新しいコレクションが命を吹き込まれる瞬間でもあります。
自社ブランド
日本の工房とデザイナーをつなぐ架け橋
ヨーロッパで10年にわたり販売代理を続けてきた私たちは、ショップが求めているものを知っています。丁寧につくられた美しい製品であり、同時に独自性があり、機能的で、売れる製品であること。そこで私たちは次の一歩を踏み出しました。日本のメーカーの技術と国際的なデザイナーのビジョンを結びつけ、自分たちのコレクションをつくることです。
その他の事業

























